事業紹介

切削事業

長崎・福岡・佐賀各県内において、国・県・市・町発注の一般道路、および高速道路・空港など主に公共工事を舗装業者様の下請け業者として路面切削工事を行っています。

なお、路面切削工事とは、舗装修繕工事の一種で、アスファルト舗装に路面のわだち掘れやひび割れが生じた場合、切削機を用いて表面を削り取り再舗装し、路面の形状を回復させる工事です。

工事には大きく分けて、路面切削工と切削オーバーレイの2工種があります

路面切削工は、既設アスファルト面を切削し、端部を擦り付けた後、道路解放し、後日舗装します。
切削オーバーレイは、切削から舗装までを即日仕上げる工法です。

運輸事業

お客様のニーズにお応えすべく「安全・確実・丁寧」をモットーに、建設機械全般・特殊大型機械から一般貨物運送まで、九州一円の運送事業を致しております。

さらに、大型運送で必要な書類(特殊車両通行許可書)も当社で作成し申請しています。

また、ダンプ事業におきましては、アスファルト合材、切削殻などの産業廃棄物、土砂運搬などを行っています。

測量事業

舗装補修工事(切削オーバーレイ)に伴う、測量・設計を下記の通り行っています。

  • 着工前測量(縦断測量・横断測量・区画線展開図・わだち掘れ図・目視ひび割れ調査)
  • 縦横断計画
  • 切削体積
  • 舗装展開図

測量機械としては
道路縦横断測定システムROPO(ロポ)ハンディプロファイラにより実施

ロポとは(カタログ
  • 本技術は、切削オーバーレイの施工前に実施する縦横断測量において、路面の形状を測定する技術で、従来はレベルと巻尺による横断測量で対応していましたが、本技術の活用によりモーター内部の測量機(トータルステーション)を利用して、交通規制をかけずに自動で計測が可能となります。
  • 切削オーバーレイ等の舗装修繕工事において、路面形状の計測を目的としたノンプリ測量機とコントローラを組み合わせた計測システム
ロポ使用の効果
  • 従来技術で必要だった交通規制をかけずに道路脇からの計測が可能です。
  • モーター駆動ノンプリトータルステーションを使用することで、計測の自動化により計測作業も大幅に簡素化できます。
  • データのデジタル化により計測後、後処理システムにデータを読み込ませるだけで簡単に図面作成、切削ラインの計画、数量計算書の作成がスピーディに行えます。
ハンディプロファイラ(ハンディスルスル)の特長(カタログ
  • 1台で縦断・横断計測に対応できる小型・計量ハンディタイプの路面形状測定機
  • 小型、軽量のため持ち運びが容易である。
  • 排水性舗装及び数センチの水たまりでも測定可能

調査事業

FMRとは
Fast Movement(高速移動) Road surface condition(路面状況)の頭文字を取っています。
技術内容
FMRスキャナー(高速移動路面3Dスキャナー)(カタログによる路面調査は、長距離路線を把握・管理するために幾度となく現場へと足を運ぶことなく、高速移動路面3Dスキャナーを使用することによって路面状況を取得し表示することで、距離を問わず安易に路面管理が出来るシステムで迅速かつ省人化が可能となりました。
効果
時速10~100kmでひび割れ、わだち掘れ、平たん性、IRI、3次元座標、距離情報が取得可能となり路面画像と3Dを併用させることにより路面を総合的に管理・活用できます。
また、独自のソフトにより深さ何mm以上として指定し解析が可能です。
適用範囲
  • 昼、夜問わず情報取得が可能です。(雨天や降雪時のような場合は使用不可)
  • 車両が通行できる舗装道路で、幅員2.1m以上、高さ2.4m以上のトンネルやガード下、アンダーパスなどの道路、滑走路などが可能です。
  • 道路規制が困難な場合や交通量が多い場合、長距離区間を短時間に成果を必要とする場合が可能です。
埋設管空洞調査とは
道路地中埋設物探査レーダ「グランドシア:GROUNDSEER GN-01/02」を導入し、道路下の埋設管(金属・樹脂管)や空洞の非破壊調査を行っております。
チャープレーダ方式による探査し用にて、最大深度1.5mまでの性格で鮮明な画像を自動的に検出し、スピーディかつ安全に調査を行うことが可能です。

認定証